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■fr-a03636 Max Hermann ローザ&エルフェンバインヴォレ・ヘルマンテディベア
ドイツのゾンネベルクの町で1920年代にMax Hermann(マックス・ヘルマン)が創設したマックス・ヘルマン社が、おそらく1950年代の始め頃に製造したぬいぐるみのローザ&エルフェンバインヴォレ・ヘルマンテディベアです。ドイツのゾンネベルクの町に近い小さなNeufang(ノイファン)の村で1907年にJohann Hermann(ヨハン・ヘルマン)が木製の玩具を製作するおもちゃ会社を創設したようです。ヨハンには息子や娘達がいましたが、1912年にはゾンネベルクの町で兄のBernhard Hermann(ベルンハルト・ヘルマン)が父親の後を継いでTeddy Hermann(デディヘルマン)社を創設してぬいぐるみの製造をしたようです。また、1920年代にはやはりゾンネベルクの町で弟のMax Hermann(マックス・ヘルマン)もマックス・ヘルマン社を創設してぬいぐるみの製造を始めたようです。Teddybar(テディベア)は、1902年にルーズベルト大統領がベアハンティングで傷を負ったベアを逃がしてやったことが評判になったことで、ニューヨークの玩具店がドイツから輸入したベアのぬいぐるみにルーズベルト大統領の愛称のTeddy(テディ)の名前を付けて売り出したのがテディベアの始まりのようですが、世界で最初にベアのぬいぐるみを製作したのはドイツのシュタイフ社のようです。シュタイフ社はおそらく1900年頃からベアのぬいぐるみの製造をは始めていますが、マックス・ヘルマン社も20年遅れで製造しているのでドイツでは歴史のあるテディベアの製造会社のようです。こちらは超レアな首にオリジナルの淡いローザ(ピンク)のシュライフェ(リボン)を結んだローザのヴォレ(ウール)で作られた鼻スジが長いトラディショナルフォルムのまだベービ(ベビー)のテディベアで、つぶらなドンケルブラウン(ダークブラウン)のガラスの目とエルフェンバイン(アイボリー)のヴォレの鼻スジの先端のシュヴァルツ(ブラック)のプラスチックのお鼻の下のブラウングラウ(ブラウングレー)の糸で刺繍されたお口で優しく微笑んでいるような表情がオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、内側がエルフェンバインのヴォレの耳も可愛いですね。また、頭と胴体と前脚と後脚がジョイントされているのでいろんなポーズが付けれますが、ジョイント部分には丸い板紙が取り付けられていてとてもしっかりとした作りです。また、体の中には木毛が詰められているので押すとザクザクした硬い感触があります。また、前足と後ろ足にはエルフェンバインの生地のパッドが縫い付けられていますが、ブラウングラウの糸の三本の爪が付けられています。また、布タグはありませんが、布タグは1950年代の中頃から付けられるようになりこの時代のテディベアには首には厚紙製のタグが掛けられていたようです。ドイツの歴史のある鼻スジが長いトラディショナルなフォルムのローザのテディベアが傍にいてくれるだけで気持ちが優しく癒されてしまいそうな超レアな大変可愛い一品です。
ローザのヴォレに多少の色褪せがありますがとてもきれいです。ガラスの目とプラスチックのお鼻にキズや欠けやヒビはなく大変きれいです。お口と爪の糸に多少の傷みがありますが切れや欠損はなくとてもきれいです。パッドに多少の傷みがありますがほつれや破れはなくとてもきれいです。ジョイントに壊れはありません。シュライフェはオリジナルで多少の傷みがありますがほつれや破れはなくとてもきれいです。その他、多少の傷みや汚れなどありますがほつれや破れはなくとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。
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