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■fr-a03639 Chocolat Menier ショコラムニエ・フィーユクロモ

  • ■品 番・・・・・fr-a03639
  • ■商品名・・・・・Chocolat Menier ショコラムニエ・フィーユクロモ
  • ■価 格・・・・・¥ 5,400 → ¥ 4,500
  • ■サイズ・・・・・w9.9×d14.4×h0.05cm
  • ■製造国・・・・・Made in France
  • ■特 徴

    パリで1816年にアントワーヌ・ブルタース・ムニエが創設したChocolat Menier(ショコラムニエ)社が、おそらく1900年代に広告宣伝用に制作した厚紙製のショコラムニエ・フィーユクロモです。ムニエ氏は薬剤師で創業当時は苦い散薬の錠剤の表面を覆うためにショコラ(チョコレート)を使用していましたがショコラの味が美味しいと評判になり、その後ショコラの製造で成功していったようです。こちらは超激レアなショコラムニエ社が広告宣伝用に作ったChromo(クロモ)で、イヴォワールブランシュ(アイボリーホワイト)地の本体の表面にはショコラのお店のChocolat Menierのロゴがデザインされたヴェール(ガラス)の扉にルージュフォンセ(エンジ)とブルーフォンセ(ダークブルー)のローブ(ドレス)を着て左手にショコラムニエ社のショコラを持ったフィーユ(少女)がオール(ゴールド)のクレ(チョーク)のようなものでChocolat MenierとMenier(ムニエ)と書いているイラストがデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、フィーユの足元にはルージュ(レッド)の傘とパニエ(バスケット)に入ったショコラムニエ社のショコラボワット(チョコレートの箱)があるのも可愛いですね。また、イラストは高価な全て特色を使った石版印刷で刷られているので何年経っても発色がよくて素晴らしいですね。また、こちらのイラストを描いたのは1859年にフランス南西部のタルヌ・エ・ガロンヌ県のMoissac(モワサック)の町で生まれた画家のFirmin Bouisset(フィルマン・ブイセ)のようですが、ブイセは子供を題材にした絵画を専門に描いているようです。また、彼は1892年にショコラムニエ社と契約して広告ポスターのイラストを描いたようです。また、こちらのフィーユは彼の娘のイヴォンヌをモデルにしたようです。また、左下には小さな文字でImp. Camis, 172. Quai Jemmapes, Parisと書かれているようなのでこちらのクロモを印刷したのはパリのサン・マルタン運河沿いのジェマップ通り172番地にあるキャミス印刷会社のようです。また、裏面にはEviter les Contrefacons(偽造品にご注意ください) Chocolat Menier, La plus grande fabrique du monde(世界最大の工場) Depot de Lyon(リヨンの倉庫) 2, Quai de la Pecherie(リヨンのソーヌ川沿いのペシュリ通り2番地)と書かれているようです。また、ショコラムニエ社のフィーユのイラストは後ろ姿のものが有名ですが、顔を見せている正面の姿のものは大変珍しいようでやはり超激レアですね。ショコラを持って壁にショコラムニエと書いているフィーユの姿がとても可愛い1900年代に制作されたショコラムニエ社の大変貴重な一品です。

  • ■コンディション

    イラストの発色が良くて大変きれいです。写真のように左下の角に斜めに42ミリ位と右上の角などに小さな軽い折れスジが多少あります。その他、多少の傷みや汚れなどありますが折れや破れはなくとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。

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