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■br-a02146 Hoffmann ホフマンアミドン・オゥ・シャ・ボアボワット
パリから北へ160kmほど行ったベルギーとの国境に近いノール県のマルコワンの町にあるHoffmann(ホフマン)社が、おそらく1900年代に製造したアミドン(米粉)が入っていた真鍮とボア(木)製のホフマンアミドン・オゥ・シャ・ボアボワットです。ホフマン社はドイツのバルト・サルツフレンの町で1850年に創設されようですが、工場はフランスやイギリスにもあったようです。こちらは超レアな無垢材で作られたメタル製のヒンジでフタが開閉するアミドン製品を入れるためのBoite(ボワット/ボックス)で、フタと本体には真鍮製の留め金が付けられています。また、フタには四隅が四角形にデザインされた飾り罫の中に前足を舐めているシャ(猫)のイラストがノワール(ブラック)でデザインされています。また、本体の正面にはリユバン(リボン)のイラストの中のDiplome d'Honneur(名誉ある資格)の文字と前足を舐めているシャのイラスト、左右の側面には前足を舐めているシャのイラスト、背面にはリユバンのイラストの中のAmidon "au Chat"(アミドン・オゥ・シャ/猫の米粉)の文字と前足を舐めているシャのイラストがノワールでデザインされていてとても素敵です。また、フタの裏側にはAcheteurs d'Amidon(米粉のバイヤー) Exigez La marque de fabrique "Le Chat" et le nom Hoffmann(猫の商標とホフマンの名称が不可欠です) Diplome d'Honneurの文字と前足を舐めているシャのイラストがルージュ(レッド)とブルーフォンセ(ダークブルー)でデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、フタと本体は木綿の丈夫なリュバンでつながれているのでフタを立てたままで飾れるのがいいですね。また、フタと本体の側面は釘を使わない組み木で作られていてとても凝った作りです。また、底面には142の表示があります。また、アミドンは料理やお菓子作りに欠かせない食品ですが、当時は白色の無味無臭の粒子が細かく付着力や吸収力が強い粉末のアミドンは、粉おしろいとしても使われていたようなので驚いてしまいます。アンティーク雑貨の収納にとても便利ですが、シャのイラストに気持ちが優しく癒されてしまいそうな大変価値ある素晴らしい一品です。
表面のシャのイラストと文字に少し色褪せがありますが、フタの裏側のシャのイラストと文字の発色が良く大変きれいです。フタの留め金とヒンジに壊れはなくフタはスムーズに開け閉めできます。写真のように底面の板の背面側に縦8ミリ横300ミリ位の欠けがありますが、底板はしっかりと固定されています。また、40ミリ位の穴が空いています。虫食いの跡はありません。その他、少し傷みや汚れどありますが壊れはなく古いものにしてはとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。
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