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■br-a02149 Grands Magasins Louvre フィーユ・ボワモシュリンヌボワット
1855年にパリのルーヴル美術館内に開店したGrands Magasins du Louvre(グランマガザン・デ・ルーブル/ルーブル百貨店)が、おそらく1900年代に販売したボア(木)製のフィーユ・ボワモシュリンヌボワットです。Mauchline(モシュリンヌ)は1800年代頃から主にフランスの観光地の土産物として製作されていたようですが、巧みな作りがとても人気になっていたようです。また、スコットランドでもMauchline Ware(モシュリンヌウェア)の名称で伝統工芸品として作られていたようです。こちらは超レアな世界最大級の有名なルーブル美術館の中にあるルーブル百貨店で販売されていたフタが真鍮のヒンジで開け閉めできるおそらく小さなビジュー(ジュエリー)や小物などを入れるために胡桃か栗などの良質な硬い無垢材で作られたモシュリンヌのBoite(ボワット/ボックス)で、少し盛り上がったフタの表面にはシュヴーブロン(ブロンドヘア)にブルーのリュバン(リボン)飾りを付けてブランシュ(ホワイト)の豪華なローブ(ドレス)を着た美しいフィーユ(少女)のおそらくクロモが貼られていてエレガントでオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、クロモはフタと本体といっしょに上からヴェルニ(ニス)塗装がされています。また、フタと本体には留め金が元から付けられていませんが、フタと本体は大変精巧に作られていてフタはしっかりと閉まるので留め金無用の作りになっています。また、中は四つのボワットに仕切られているのでとても使い勝手がいいですが、こちらもとても精巧に作られているのがいいですね。また、底面にはルーブル百貨店のエティケット(ラベル)が貼られていてノワール(ブラック)でNo(ナンバー) R-34 Au Louvre(オー・ルーブル) Paris(パリ) 1F.95の表示があるので当時の価格は1フラン95サンチームだったようです。美しいフィーユのクロモに気持ちが優しく癒されてしまいそうな超レアな大変素晴らしい一品です。
イラストの発色が良くとてもきれいです。写真のようにフタに小さな傷みが一箇所あります。ヒンジに壊れはなくフタはスムーズに開け閉めできます。その他、多少の傷みや汚れなどがありますが木部の欠けや割れはなくとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。
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