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■br-a02194 Teresia Carnet Religieux サンクタ・テレジア・ア・ジェジュ・アンファント・カルネ・ルリジューズ
ノルマンディー地方のカルヴァドス県のリジューの町にあるサン・ピエール大聖堂やサント・テレーズ教会などで、おそらく1920年代にスーヴニール(土産物)として販売されていた紙と真鍮製のサンクタ・テレジア・ア・ジェジュ・アンファント・カルネ・ルリジューズです。こちらは大変レアなおそらく巡礼者へのスーヴニールとして作られた19世紀のフランスのリジューのカルメル修道会の修道女のラテン語でテレジア(フランス語ではテレーズ)のCarnet Religieux(カルネ・ルリジューズ/宗教ノート)で、オール(ゴールド)の真鍮製の本体はヒンジで開閉して上部には首にお守りのように掛けるための輪っかがあり下部には留め金が付いています。また、ローズのお花がルリエフ(レリーフ)でデザインされた表紙にはSancta Teresia a Jesu Infante(サンクタ・テレジア・ア・ジェジュ・アンファント/幼きイエスの聖テレジア)のエンボスと聖テレジアの姿がルリエフでデザインされていて神聖で厳かでとてもいい感じです。また、裏表紙にはお花でせ飾られた楕円形のミロワー(鏡)のようなものの下にリュバン(リボン)で結ばれたお花が入ったバニエ(バスケット)がルリエフでデザインされているのも素敵です。また、中には真鍮のボワット(ボックス)がありその中に8ページの蛇腹折りのページがあります。また、各ページにはTherese et Sa Mere(テレーズと彼女の母)、Therese et Celine(テレーズとセリーヌ)、Therese et Son Pere(テレーズと彼女の父)、Carmel de Lisieux(リジューのカルメル修道会)、Chapelle des Carmelites(カルメル修道会の礼拝堂)などの文字と聖テレジアや彼女の父と母やカルメル修道会の礼拝堂などのモノクロの写真がデザインされています。また、聖テレジアの本名はMarie Francoise Therese Martin(マリー・フランソワーズ・テレーズ・マルタン)のようですが、彼女はカトリック教会の聖人であり教会博士でもあるようです。また、教会博士の称号は、特に優れた神学思考で神の聖性への道を歩んだ聖人に贈られるようです。また、彼女の著書は世界中で広く読まれていて大変人気のある聖人の一人として知られているようです。百年も前にフランスのサン・ピエール大聖堂などで販売されていたものですが、使っても飾っても大変素敵なサンクタ・テレジア・ア・ジェジュ・アンファント・カルネ・ルリジューズです。
聖テレジアなどのルリエフに多少の傷みがありますがとてもきれいです。写真のように蛇腹のページに使用からの小さな破れが二箇所あります。その他、多少の傷みや汚れなどありますが壊れはなく大変状態が良くきれいで、Good Conditionです。
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