
Nous introduisons les marchandises belles antiquites a la mode en France.

■br-a02239 Chocolat Payraud フィーユ&シャトン&シオ・ショコラ・ペイロークロモ
フランスのローヌ県のリヨンの町のレピュブリック通り37番地で1834年に創設されたChocolat Payraud(ショコラ・ペイロー)社が、おそらく1890年代にショコラ(チョコレート)の広告宣伝用に制作した厚紙製のフィーユ&シャトン&シオ・ショコラ・ペイロークロモです。また、ショコラ・ペイロー社のパリのお店はマドレーヌ寺院に近いオスマン大通り108番地にあったようです。また、スペインとの国境に近い地中海沿いのペルピニャンの町やスイスのジュネーブや北アフリカのアルジェリアのアルジェの町にもお店があったようです。こちらは超レアな横長の机に座ってブルーやルージュ(レッド)のタブリエローブ(エプロンドレス)などを着た三人のフィーユ(少女)達がカイエ(ノート)を開いて机に置かれたアンクル(インク)壺と手に持ったスティロ(ペン)で宿題をしているような姿がデザインされていてとても素敵です。また、早く遊んでもらいたそうにしているシャトン(子猫)とシオ(子犬)もデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、細かく型抜きされていますが、こちらは他のクロモと組み合わせて立体になるクロモのようです。また、机の手前と後ろに折れスジが入れてあり折るとフィーユ達が椅子に座って机で宿題をしている姿が立体になりますが、シオの頭の周りには切り込みが入れてあるのでシオの頭は折れずに机の上に飛び出してとてもいい感じになるようです。また、イラストは全て特色アンクルを使った高価な石版印刷で刷られているのでイラストの発色が良く大変きれいです。また、裏面にはノワール(ブラック)でChocolat Payraudのロゴがデザインされています。見ているだけで当時のフランスのショコラが大好きだった可愛いフィーユ達の姿が想像できそうな大変素敵な一品です。
クロモの発色が良くとてもきれいです。写真のようにシオの左の後ろ足部分が破れて欠損しています。その他、多少の傷みや折れや汚れなどありますが破れはなく状態が良くきれいで、Good Conditionです。
10,000円以上のお買い上げで送料は無料です!!
(ご注文商品の合計金額が10,000円以上になった場合には送料は無料です。また、追加のご注文でお買上げ合計金額が10,000円以上になった場合にも送料は無料です)
*商品はすべて税込価格です。
*掲載されている写真には全て著作権がありますので、無断でのご使用はお断りいたします。