
Nous introduisons les marchandises belles antiquites a la mode en France.

■fr-a03695 Chocolat Suchard ショコラ・シュシャール・カランドリエミニアチュールリーブル
スイスのNeuchatel(ヌーシャテル)州のSerrieres(セリエール)の町で1826年にPhilippe Suchard(フィリップ・シュシャール)が創設したChocolat Suchard(ショコラ・シュシャール)社が、1905年にショコラ(チョコレート)の広告宣伝用に制作したほとんどデッドストックの厚紙製のショコラ・シュシャール・カランドリエミニアチュールリーブルです。フィリップ・シュシャールは、1823年までベルンの兄の菓子店で働いていましたが、1825年にヌーシャテルで菓子店を開き1826年にショコラ・シュシャール社を創設してショコラ(チョコレート)の製造を始めたようです。こちらは超激レアな1906年用の表紙を入れて36ページある小さなカランドリエ(カレンダー)がデザインされたMiniature Livre(ミニアチュールリーブル/ミニチュアブック)で、本体の表面にはパリの街角の広告塔に貼られたショコラ・シュシャール社のアフィッシュ(ポスター)を見ているママンと娘のイラストがデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、裏表紙にはChocolat Extra Fondant(エクストラスムースチョコレート)の文字とショコラのお店の裏道で楽しそうに遊んでいる二人のギャルソン(少年)のイラストがデザインされているのもオシャレです。また、イラストは高価な全て特色を使った石版印刷で刷られているので何年経っても発色がよくて素晴らしいですね。また、表紙の裏にはMilka(ミルカ) Suchard Chocolat, pure creme, cacao et sucre(純粋なクリーム、ココア、砂糖)と書かれているようですが、ミルカはショコラ・シュシャール社が1901年に新たに作ったショコラ・オ・レ(ミルクチョコレート)のマルク(ブランド)のようです。また、最初のページには1906 Offert Par le Chocolat Suchard(1906年にショコラ・シュシャールが提供)と書かれているようです。また、カランドリエは1906年の1月1日の月曜日から12月31日の月曜日までデザインされています。また、Quelques Mots sur les Etablissments Suchard a Serrieres. Serrieres, universellement counu par sa fabrique de chocolat, est situe a une demi-heure de Neuchatel dans une entaille profunde du massif jurassien(セリエールのスシャールの店について。チョコレート工場で広く知られるセリエールは、ヌーシャテルから 30 分ほどのジュラ山脈の深い谷間にあります)、Exiger Toujours La Veritable Marque Suchard. Exiger Sur Toutes Les Tablettes Le Nom Suchard(本物のスシャールブランドをお選び下さい。全てのチョコレートバーに「スシャール」のロゴが入っていることを確認して下さい)などとも書かれているようです。パリの街角の広告塔に貼られたショコラ・シュシャール社のアフィッシュを見ているママンと娘の姿がとても可愛い1905年に制作されたショコラ・シュシャール社の超激レアな大変貴重な一品です。
イラストの発色が良くて大変きれいです。その他、傷みや汚れはほとんどなく美品で大変状態が良くきれいで、Good Conditionです。
10,000円以上のお買い上げで送料は無料です!!
(ご注文商品の合計金額が10,000円以上になった場合には送料は無料です。また、追加のご注文でお買上げ合計金額が10,000円以上になった場合にも送料は無料です)
*商品はすべて税込価格です。
*掲載されている写真には全て著作権がありますので、無断でのご使用はお断りいたします。